サクラ大戦「帝撃歌謡全集」のレビュー
宝塚調です
特に『愛ゆえに』は宝塚を意識していますね。お勧めはこれと『花咲く乙女』かな。一度聴くとその後何度もリピートボタンを押したくなる曲です。
サクラ大戦の歌物バイブル
「サクラ大戦」の歌謡集はたくさん出ていますが、個人的にはこれがベストです。 ソングリストの2曲目に「花咲く乙女」とありますが、これは「さくら」が正解です。 この「さくら」は琴の音とシンプルなアレンジの伴奏がとても良いです。 「サクラ前線(AVEX移行後のシングル版)」も好きですが、やはりこの曲の方が好きです。 全ての曲がとてもよく出来ていて、タイトルの「ゲキテイ」も根岸さん(ワンピースの「ウィーアー!」や「カードキャプターさくら」のサントラで有名)のストリングスとブラスのパートが絡み合うアレンジはこの時点で完成していたんだと気づかされます。 カラオケに起こしにくい曲のTOPに君臨するでしょう。 64声では足りません。 紅蘭は他のCDでも良い曲を貰ってますが、すみれとカンナはお笑い担当の様で、「愛はダイヤ」の2人の共演には笑えます。 この曲はポールアンカの「ダイアナ」の完全なパクリです。 すみれはマンボ担当のようなので、「新・歌謡全集」の「これがレビュー!」でも、すみれのパートは強制的にマンボになったりしてますが、原点はここにあるという事ですね。 曲の出来は当然良いですよ。アイリスは他のCDでは子どもっぽさを強調しすぎてるのですが、この「エチュード」は微妙な少女の心を見事に歌い上げている名曲です。 伴奏のバンドネオンも良いですね。 とにかくお勧めのCDです。
本タイトルについて
サクラミュージックの礎といえる作品です。
いまさらとお思いの方もいますけれど初期のfanでない方は聴いたことのない方、一度は聞く価値ありです。
いまさらとお思いの方もいますけれど初期のfanでない方は聴いたことのない方、一度は聞く価値ありです。
いまや、CD・OVA・小説・歌謡ショウなど多岐にわたりに広がりを見せる世界の最初のコンセプトを確かめてください。(なにせ、ゲームより先に取りをしてのですから!!)*ここがポイントです。
といったところです。
ご参考になれば幸いです。
[PR]ノベルティ 名入れ

最初、なんて壮大な曲なんだろうと思いました。
「愛ゆえに」や、「花咲く乙女」は名曲でしょう。
11曲と割と少なめですが、どなたも歌が上手で、初めて
の人にもお勧めです。
まずは、いろんなアルバムが出ていますが、入門編として
買ってみるのもいいでしょう。
一番初期のゲキテイは貴重です。